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物価・両替

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1-現地の通貨と物価に関して
エジプトの通貨単位はエジプト・ポンド(£E)とピアストル(PT)です。
一般的に流通している紙幣は1、5、10、20、50、100£Eと10、25、50PT、最近、ポンドとピアストルの硬貨が出来ました。
一般的に流通している硬貨は、£E1、PT50(片面が英語表記、もう片面がアラビア語表記になっています)。

egypt_money3.jpgそれ以外の硬貨はあまり流通していませんが、5、10、20、25PTの4種類があります。

換算レート【エジプトポンド】(HSBC香港上海銀行)
https://www.moneyport.co.jp/script/moneypt/currencies_y.asp?lcode=HISCO

紙幣は両面印刷されており、外国人にもわかりやすく工夫が施されています。
片面が英語表記、もう片面がアラビア語表記になっています。

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(左からPT50、£1、5、10、20紙幣)

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(£50、100紙幣)

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(PT10、25、50紙幣)

エジプト滞在中のはじめのほうでは、なかなか外国のお金に慣れにくいものですが、お支払いの際は十分に注意してください。同じ「5」でも、ポンド札とピアストル札では価値が全く異なりますヨ。

衣食住に関係するものに関しては基本的にエジプトの物価は日本よりも安いと考えて良いのですが、物によっては、ほぼ同じものもあります。また、外国人がよく利用するレストランやホテル、博物館などの入場料などの価格は一般的に高額に設定されています。
ただし、一般的に小規模商店などでは、物の値段が表示されているお店はまだ少ないですので、店員さんと値段の交渉が必要な場合もあります。
 
   物価の例:
    ◎ミネラルウォーター(1.5リットル) 約30円
    ◎チェーン店のハンバーガーセット 約400円
    ◎ポストカード 80円(10枚)
    ◎(入場料)王家の谷のツタンカーメン王墓 約1,600円

※エジプトでは自国の通貨であるエジプトポンド以外にUSドルも流通しております。お金のもって行き方としては、両替手数料の事を考えると、わざわざご出発前に日本円からUSドルに両替する必要性はありませんが、過去の旅行でご自宅にUSドルが眠っている方はお持ちになれば使えますヨ

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(USドルを持って行くと便利)


 
2-両替のタイミング・コツに関して
日本では、ごく限られた銀行でエジプトドルに両替が可能です。但し、取り扱い所が少ないために手数料が現地で両替するよりも多めにかかる場合もあります。
エジプトでは日本円から直接エジプトポンドに両替が可能です。空港内の銀行や市内のホテル内にある銀行などで両替ができます。
市内の銀行は金曜日・土曜日が休みで、営業時間は8時30分~15時30分(ラマダン時は10時~13時30分)になりますのでお気をつけ下さい。(両替にはパスポートが必要となります。)
最近では銀行とは異なる "Exchange(両替店)" も市中に増えていますが、トラベラーズチェックを両替出来ない場所も多いです。なおツアーによっては、空港到着時に両替の時間がとれないこともあるので、添乗員・現地係員のアドバイスをお聞き下さい。


 
両替のコツ他
エジプトはUS$が強く、市内では観光客相手のお店ではほとんど使用できます。チップや少額のお買い物の際には、少額のUS$を持っていると便利です。
帰国後、日本の銀行ではエジプトポンドから日本円に再両替はできませんので、一度に多額を両替せず、エジプトポンドは現地で使いきるようにした方がよいでしょう。

エジプトにはチップの習慣があるので、1LE以下の小額紙幣はできるだけ手元に残すように心掛けるとよいでしょう。また、少額紙幣・少額硬貨があまり流通していないため、買い物をした際の釣り銭(10PTや20PTなど)は切り捨てられるのがほとんどです。チップとして渡すと思うぐらいの方が気分的に楽ですよ(笑)
 

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